在宅療養の流れ

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対象となる方

在宅療養を希望されるがんの患者様(他の病気の方も相談に応じます)で病状により通院が困難であったり、家族の負担が大きいために通院が困難であったり、中心静脈からの点滴など特殊な医療処置が必要であったりする方を主に対象とさせていただきます。

費用の目安

自宅で受ける医療にも、入院と同じように「健康保険」が適用され、実際にかかった費用の1ー3割が自己負担金になります。 70歳以上の患者様では、1ヶ月の自己負担の限度額があります((1)一般の方 12,000円 (2)一定以上の所得の方 44,400円 (3)市町村民税非課税世帯に属する方 8,000円)。 また、高額な医療費に対しては、市町村などが行っている、「高額療養費制度」「高額療養費委任払い制度」があります(上限額は、年齢・所得・健康保険の種類によって異なります)。 公費負担を受けられている方は、医療費は公費でまかなわれます。また、身体障害者手帳の3級以上をお持ちの場合は医療控除が受けられることがあります。


院外処方となりますので、お薬は調剤薬局から調剤され、薬剤費が別途必要です。処方される薬剤により費用は異なります。


当クリニックは「在宅療養支援診療所」として届出をしています。原則として自宅で療養しておられる、通院が困難な患者様に対して月2回以上の定期的な訪問診療を行います。また、患者様からの連絡に対し、24時間いつでも連絡の取れる体制をとり、適切な電話による指示、緊急往診のとれる対応をいたします。

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診療エリア

原則として、クリニックから車で片道20分以内。

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はじめに教えていただきたいこと

1.患者さんご本人について

患者さんのお名前・年齢・住所・電話番号・家族構成・主に介護してくださる方のお名前・保険の種類・介護認定を受けているか・身体障害者手帳を持っているか

2.病名・病状・治療内容

病名・病状・治療内容について

3.今後の療養への要望

「最期まで自宅にいたい」「なるべく自宅にいたいが病状の変化によってはまた入院したい」「いずれは施設に入りたいが施設が空くまで自宅にいたい」「緩和ケア病棟に転院の予定だが、順番が来るまでの待機中のみ自宅で過ごしたい」「苦しくないことを優先して欲しい」など

在宅医療のQ&A

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